英語で「ブリジット・ジョーンズの日記」を観ています

Netfilixを眺めていたら、「ブリジット・ジョーンズの日記(Bridget Jones’s Diary)」を発見。

2001年の映画ですが、今まで一度も観たことなかったのです。

ロマンティック・コメディが大好きなのに、なぜ、放置していたのだろう。

というわけで、観ることにしました。

ネタバレ満載ですので、観たことのない方はこの先は読まれませんように・・・。

映画がはじまってまず気がついたのは、この映画の舞台はイギリス。

つまり、イギリス英語です。

アメリカでも、東海岸よりはブリティッシュ訛りの英語を話す人がたくさんいますが、私はそちらの方に住んでいないため、耳慣れず、聴き取りが難しい!

でも、実は主役のブリジット・ジョーンズ演じるレネー・ゼルウィガーはテキサス州生まれのアメリカ人なので、この映画の前にイギリス英語を勉強されたようですが、それでも少し聴き取りは楽な方かもしれません。

そして、最初に登場する強烈なキャラクターは、ブリジット・ジョーンズのお母さん。

30歳を過ぎた娘のために、お正月には必ず男性を紹介しようとするのですね。

ブリジット・ジョーンズが説明するように、楊枝にピクルスを刺して食べることが未だに洗練されたことだと思っている変な生き物です。

そして、日本人がドキッとするような言葉が、このお母さんから飛び出します。

  • His wife was Japanese.
    Very cruel race.
  • 彼の奥さんは日本人だったのよ。
    とても残酷な人種よね。

これ、イギリス人がみんなそう思っているのかと勘違いしそうになりますが、このセリフのあとに、ブリジット・ジョーンズの着ている服を

  • アウシュビッツから出てきてウロウロしている人みたいな格好をしている

と表現しています。

第2次世界大戦は、ドイツ、日本、イタリアが同盟を組み、対して、イギリス、アメリカ、ソビエト連邦、中華民国が同盟を組んでいるので、何かにつけて、日本とドイツを悪く言いたい人なのでしょう。

参考までに、アウシュビッツは第二次大戦中にナチスによってユダヤ人を虐殺したアウシュビッツ収容所があるところです。

というわけで、お母さんのキャラクターはかなり強烈です(笑)

最初の10分だけでも、ツッコミどころ、満載の映画ですね\(^o^)/

その強烈なキャラクターのお母さんに逆らうことができないブリジット・ジョーンズは、お母さんが用意してくれた洋服に着替えてきます。

その洋服をカーペットと表現しているのも笑えるんですが、30歳を過ぎて独身というだけで、お母さんに逆らうことができなくて、知人にもキャリアより恋人が先のようなことを言われているので、16年前の映画とはいえ、どこの国も同じような感覚なのだなと思ったのでした。

そして、お父さんと会ったときの会話が面白いですね。

  • How’s it going?
    どんな感じ?
  • Torture.
    拷問だね。

ブリジット・ジョーンズが聞いているのは、お父さんの毎日というか人生はどんな感じ?というニュアンスなのですが、その答えが拷問と返ってきているんですよね。

どうやら、お父さんは話しの通じる相手のようです(笑)

長くなりそうなので、続きはまた時間のあるときに書こうと思いまーす。

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