英語で「ブリジット・ジョーンズの日記」を観ています(2)

英語で「ブリジット・ジョーンズの日記」を観ていますの続きです。

ブリジット・ジョーンズの父親は、今回母親が会わせようとしている男性の情報を娘に話します。

その彼は弁護士で、

  • Human rights barrister

と話しているので、

  • 人権問題を取り扱う弁護士

なのですね。

私は、このbarristerという単語を聞いたとき、

  • コーヒーを淹れる人?

と思ったのですが、コーヒーを淹れる人は、

  • barista

でした(笑)

バリスタかバリスターというほんのちょっとの違いで、まったく意味が異なります。

この弁護士さんはマーク・ダーシーという名前で、後ろ姿が素敵だったため、Human rights barristerにひっかけて、

  • Maybe this time
    Mum had got it right

とつぶやいていますが、rightには、正しいとか適合しているとかのほかに、

  • 理想の、適任の

という意味もあるようで、理想のという意味もこめて、そのあとは

  • Mr. right

と呼んでいるのでしょうね。

ところが、マーク・ダーシーがこちらを振り返ると、決して素敵とは言えないクリスマスキャラクタのスキー用セーターを着ているのを見て、ブリジット・ジョーンズは幻滅。

さらに、マーク・ダーシーがブリジット・ジョーンズを表現した言葉に傷つきつつも

  • That was it.
    これで終わり。

のあとに、

  • Right there.

とくるので、またrightにひっかけつつ、自分が30歳過ぎてもシングルなのは、マーク・ダーシーが言ったことにあるんだと気づくわけです。

つづく・・・かも(笑)

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