アメリカ生活。衣類の洗濯に関する英語

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アメリカに暮らしはじめたばかりのころ。

何が大変って、日用品の英語がわからないーということでした。

その中でも、洗濯まわりはすぐに必要。

そこで、これらをまとめたいと思いまーす🎵

洗濯機と乾燥機

まずは基本的なことから。

洗濯する時に使うのは、洗濯機ですね。

その洗濯機は英語でWasherまたはWashing machine

 

洗濯機は、大きく分けると、ドラム式と縦型式に分かれます。

ドラム式はFront load、昔からある縦型式はTop loadと呼びます。

 

そして乾燥機はDryerです。

 

日本によくある、洗濯機と乾燥機が1体になったものはwasher dryer combo。

小型の洗濯機はPortable washer、小型の乾燥機はPortable dryer。

洗濯洗剤

洗濯洗剤は英語でDetergent

 

液体の洗濯洗剤はLiquid Laundry Detergent。

粉の洗濯洗剤はPowder Laundry Detergent。

ビニールのパックになっているのはLaundry Detergent Pacです。

 

洗濯機が縦型だと、特に表示はありません。

ドラム式のFront loadはHEと書かれているものを使います。

 

わが家は長いこと、どこにでもあるTideのOriginalを使ってました。

でも、液体洗剤は汚れ落ちが粉タイプに比べて良くないと聞き、Tideの粉タイプに変えました。

毛糸やデリケート洗いは、Wooliteが有名です。

こちらは暗い色の衣類用。

Woolite DARKS Liquid Laundry Detergent

こちらは、明るい色の衣類用です。


Woolite GENTLE CYCLE Liquid Laundry Detergent

コストコなんかでも売られています。

柔軟剤

洗濯洗剤と一緒に使う柔軟剤は英語でFabric softenerまたはFabric Conditionerと呼びます。

どこにでも売られているDownyはFabric Conditioner。

 

柔軟剤には液体とシートタイプがありまして。

洗濯機に入れて使う液体タイプは、Liquid Fabric Conditioner。

乾燥機に入れて使うシートタイプはDryer Sheets。

 

わが家の最近のお気に入りはこちら。

香りつき。

衣類用漂白剤

漂白剤を表す英語はBleachが一般的だと思います。

家庭で使う漂白剤には、

  1. 塩素系漂白剤(英語でChlorine bleach)
  2. 酸素系漂白剤(英語でoxygen bleach)

の2種類あります。

 

塩素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウム(Sodium hypochlorite)と水が混ざったものが売られていて、その1つがCloroxのBleachです。

酸素系漂白剤で有名なのは、OXI Clean。

50%ほどがsodium percarbonateと言われています。

私は、99% PURE Sodium Percarbonateを使っていますが、茶渋などのステインはあっという間に白くなります。

他には、有名なものはArm & Hammer Super Washing Soda。

これは洗剤と一緒に使います。

硬水対策

アメリカは白い衣類の洗濯をすると灰色になることがあります。

この灰色になるのは、漂白剤を使っても変化はありません。

その原因は、硬水の場合がほとんど。

アメリカでは軟水にするための液体が売られていますので、これを使います。

白い衣類を洗濯する時、この液体を入れて洗います。

洗剤の量は、できるだけ多めに。

それだけで、十分白くなります。

洗濯機の掃除

洗濯機を綺麗にしてくれるのはWashing machine cleanerまたはWasher machine cleaner。

DIYに凝っていた時は、

  • Vinegar
  • Baking Soda

を使ったり、

  • Bleach

を使ったりしましたが、Affreshを使ったら、臭いが全然違ったので、それ以来ずっとAffreshのWasher Machine Cleanerを使っています。

 

これはまだ試したことがないのですが、

  • OxiClean Washing Machine Cleaner, 4 Count

というものを発見しました。

こちらの方が値段が安いです。

近いうちに試してみようと思っています。

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